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交通事故に巻き込まれてしまった時の流れを知っておこう

交通事故に巻き込まれてしまった時

東京や横浜で交通事故を起した時や、巻き込まれてしまった時は、保険会社と話し合って折り合いをつけます。ですが、お互いが譲らず折り合いがつかない場合は、交通事故裁判までいってしまいます。ここからは、交通事故裁判の流れを見ていきましょう。

交通事故裁判の流れ

説明

方針を決める

裁判を始める前にある程度保険会社との示談を進めていきますが、中にはまだ示談を行っていないということもあります。そういった場合には、示談をするように指示されます。これは相手の提示額を知るということを目的に行っているので、指示に従いましょう。

提訴

示談交渉が上手くいかなかった場合は、裁判をするという選択をします。訴状を作成して提出しますが、これは弁護士だけでなく、司法書士や行政書士でも行うことが可能です。提訴をする時には弁護士費用を明確にしておく必要があるでしょう。費用の部分をないがしろにしていると後々トラブルに繋がってしまいます。

争点整理

裁判所に提訴をして、保険会社に訴状が送られることにより、お互いが準備書面を用意して主張を明らかにしていきます。これらは基本的に弁護士が全て行ってくれるので、特にすることはありませんが、毎回状況は確認しておくようにしましょう。

和解交渉

争点整理が進んでいくと、裁判所から和解を勧められますが、応じてしまうことにより十分なお金をもらうことができないということもあるので、弁護士と話し合って決めるようにしましょう。弁護士が有利な選択を選んでくれるでしょう。

判決

和解に応じることがなければ、判決が下りますが、敗訴した側が上告することにより裁判はまだ続くことになります。もし上告をしないのであれば、裁判はこれで終了となります。

意外と時間が掛かる

こうやって流れを見ていくとあっという間のように感じますが、実際は書面のやり取りを行うのが月に一回となるので、かなりの期間が必要になります。ここからは交通裁判の期間について掘り下げていきます。

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交通事故裁判の流れや期間について確認しましょう

天秤とジャッジガベル

交通裁判の期間

交通裁判に要する期間は、半年程で終わるのが一番多いと言われています。もし裁判に提出する証拠がお互いない状態になると、本人尋問などが必要になりますが、そういった場合は更に時間が掛かり、約10カ月から1年ほどになると言われています。最近は和解という解決択を取る方が多く、7割は和解で終わっていると言われています。

スーツの人

遅延損害金

遅延損害金とは、事故の時点に発生した損害を裁判が終了するまで支払わなかったことに対して発生するお金のことを指しています。遅延損害金を賠償金に上乗せして請求することが可能ですが、金額を計算するのはとても難しいので、司法書士や弁護士に依頼しましょう。ここからは、実際に交通事故裁判を行った方の口コミを見ていきましょう。

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交通事故裁判を行った方の口コミ

天秤とスーツの人

先生に感謝

今回の交通事故裁判が初めての裁判になるので、どのように進んでいくのかなど分からないことだらけで心配でした。ですが、依頼した司法書士と弁護士の先生が丁寧に説明してくれたおかげで不安なく進めていくことができました。

スムーズに行った

弁護士に交通事故裁判の件を依頼しました。裁判と聞くと、とても長い時間を要するイメージがありましたが、スムーズに進んでいったみたいで、5ヵ月ほどで終わりました。担当してくださった先生、ありがとうございました。

後遺症の補償までしっかりとれた

もらい事故からケガをしてしまい、仕事ができないような状況になっていましたが、弁護士の先生が頑張ってくれて裁判に勝ちました。十分な補償を受けることができたので、依頼してよかったと感じています。

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